岩崎伝京都鬼剣舞
(いわさきでんきょうとおにけんばい 民俗芸能)
岩手県北上市岩崎地区に伝わる伝統芸能「鬼剣舞」を継承。
岩崎の弟子剣舞として京都を拠点に活動。
■経緯
平成10年1月5日
岩崎鬼剣舞に惚れ込み十年間習いに通っていた佐藤睦子(現伊東睦子 京都鬼剣舞庭元)が印可之証を岩崎の庭元から与えられる。それを受けて同じく岩崎に通っていたメンバーと共に京都鬼剣舞を発足。
「岩崎伝京都鬼剣舞」として京都まつりでデビュー
平成11年8月
「北上みちのく芸能まつり」に北上市より招聘され初参加。
以降毎年参加。
■活動
メンバーは関西一円に住んでおり、本来の郷土芸能の姿である地域性をもたないが、その中で民俗芸能としてどのように次世代に伝えて行けるか試行錯誤している。地元関西では、メンバーの新築祝いや結婚式などの儀式の他、依頼があればイベントなどに出演。
2002年より、役行者ゆかりの一言主神社(奈良県御所市)冬至の例祭で奉納。
■メンバー構成
老若男女(今は学生から50歳代)。職業はさまざまです。
(お家元の北上では基本的に公式な場では男性のみ。最近は囃子方に女性もおられます。女性はおなご剣舞、若妻剣舞というかたちで活動されています。)
■稽古
例会 毎月二回(第一、三日曜日 午前10時〜午後1時)
例会の他は不定期にそれぞれが企画。
■鬼剣舞について
こちらをご参考にして下さい。
http://www.bunka.pref.iwate.jp/dentou/kyodo/shousai/geinou_008.html
http://www.kitakami.ne.jp/~bugone/rekishi.html
■連絡先
岩崎伝京都鬼剣舞庭元(代表) 伊東
mu-nyanko.9.28○docomo.ne.jp(○を@に変えて送信して下さい)携帯メールですので、文章は短めにお願いします。
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